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2025.02.04テナントビル、トイレ排水管カメラ調査

2月になり一気に寒くなってきましたね!仙波です。

今回は事務所に新設したトイレが度々詰まる為、排水管内をカメラで調査し原因を特定して欲しいという依頼です。

現場を確認すると現状は詰まりは無い、詰まった時の症状を聞くと、男子トイレ女子トイレ全て流れが悪くなりボコボコ音がしていたとの事。

間違いなく排水管の奥の方で詰まりが発生していたようです。

分かりやすいようにまずはペーパーを塊にしていくつか流してから便器を外します。

排水管にカメラを入れて見てみると配管の半分程水が溜まっています。

最初に流したペーパーが途中に残りさっそく詰まり気味の状態になっていました。

カメラでペーパーを突っついて水を流してみると簡単に流れて行きました。

結局詰まる原因は、配管の経路に問題があるようでした。

通常トイレの配管はなるべく曲がりを少なく、曲げるならば大曲がりの継手を使う、合流部は枝管ではなくメインの方にするかY字で合流する形に組むなど色々と気を付けないといけないものですが、ここの現場は新しく事務所が入るにあたり改修工事をした際に、そのような配管とは真逆に作られていた為、度々詰まりが起こっていたようです。

元請けさんにもカメラで一緒に確認して頂き、工事した業者さんにやり直しをしてもらう方向で進めるとの事でした。

この状態から一体どうやってやり直すのでしょうか。。。

排水のトラブルでお困りの際はいつでもお気軽にご相談下さい!