新年のご挨拶からすっかり更新をサボっておりました代表の仙波でございます!
忙しいというよりは単純にサボっておりましたが毎日しっかりと仕事はしていますよ。
今年に入ってから新規のお客様が増えてきておりますが、これも厄年が終わったからなのかななどと、厄払いも初詣も何もしていない人間が都合よく考えております。
さて今回は、他業者様で改善できずこれ以上はリスクがある為作業が出来ませんと断られてしまったので何とかして欲しい、という詰まりのご依頼です。
私の一番得意分野ではありますが、築年数の経った集合住宅で排水管は鉄管、となるとやはり緊張感があります。
こちらの物件は築46年、キッチントイレ洗面浴室全ての排水が詰まっているようです。
現場を確認すると在来の浴室内にトイレと洗面があるパターン、古い物件によく見る作りでますます緊張感が出てきます。
しかし最近はこのような現場が立て続けに来ていたこともあり新兵器を購入しました。
通常よりも柔らかいワイヤーで排水管になるべくダメージを与えないようにしつつ詰まりを抜くということです。
弱すぎず強すぎずのコシのあるワイヤーで浴室排水口から作業を行ったところ、思いの他すんなり直ってしまうというパターンでした。
ハマると思った現場程すんなり終わるというあるあるパターンでしたね。
2月は詰まりでハマりまくったので、そちらに関してはおいおい投稿していこうと思います。
では花粉に負けずに3月も頑張ってまいります!


